企業情報

■沿革

2000年 齋藤和典が,遠隔地からのPCやサーバに対するハッキングや乗っ取り,ネットワーク感染型のワーム侵入を検知する画期的方法(ASHULA™ )を発見する。
2002年 齋藤の上記発見をもとに,文部科学省から平成14年度大学発ベンチャー創出支援事業として「構造解釈に基づいたセキュリティプログラムの開発」(研究代表者:下條真司)の助成を受け,検知テストの結果,非常に高い有効性を確認する。
2004年 4月 発明者である齋藤和典を代表取締役として,資本金5,000千円の株式会社セキュアウェアを設立する
2004年 9月 Juniper Networksとソフトウェアライセンス契約締結。
2005年 3月 当該ソフトウェアをASHULA™(米国),エイシュラジェイピー® (日本) として商標申請。
2005年 6月 Juniper Networksから当社の技術を組み込んだ製品(IDP50)が発売される。
2005年 10月 NEDO産業技術実用化開発費助成金交付決定
2005年 11月 エイシュラジェイピー®が商標原簿に登録完了。(登録第4909594号)
2006年 3月 ログイット㈱から当社の技術を組込んだ製品(セキュアBoss)が発売される。
資本金額を54,500千円に増資。
2006年 6月 NEDO助成事業による試作品を第3回情報セキュリティEXPOにおいて展示。
2007年 6月 資本金額を97,000千円に増資。
 
2007年 6月 システム乗っ取り攻撃を検知・防御するアプライアンスActivesensor(アクティブセンサ)を発表。
 
2008年 4月 第5回情報セキュリティエキスポに出展。
2008年 10月 FAシステムに特化した安心・安全・安価なセキュリティを実現するFAshield(FAシールド)を発表。
2009年 5月 RSA CONFERENCE JAPAN 2009において,「シェルコードに起因する脅威と対策の現状」と題して講演。
2010年 1月 遠隔地でのPC利用を劇的に変化させるネットワーク・ソリューションDirect(ダイレクト)を発表。
2010年 6月 日本においてASHULAの特許取得(特許第4320014号,特許第4320013号)
2010年 9月 日本および米国においてASHULAの特許取得(特許第4589996号,USPat.No.7805760)
2010年 11月 米国においてASHULAの特許取得(USPat.No.7827612)
2011年 2月 米国においてASHULAの特許取得(USPat.No.7895655)
2011年 7月 ビジネスで便利に利用できるクラウドサービス「蔵士(くらびと)」を発表。
2011年 8月 資本金額を20,000千円に減資。

 

pagetop