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Direct(ダイレクト) 遠隔地でのPC利用を劇的に変化させるネットワークソリューション

 

どこにいても,プライベートLANと同じ環境を「安心・安全に」入手できます。

Directとは

認証機能と独自セキュリティ機能をもつ「ハイセキュアドハブ」へ,遠隔PCとプライベートLANをVPNで接続し,遠隔PCをあたかもプライベートLANに接続されたがごとくLANを利用可能にするサービスです※1,2

directbox

DirectBoxをアクセスしたいLANに設置するだけで,外部へのVPN接続が可能になります。また,ネットワークの構成を気にすることなく,簡単に設置していただけます。例えば,上図のように設置した場合,同一LAN内の端末にアクセスすることが可能です。

メリット

  • ドキュメントの共有,専用サーバへのアクセス可能
    ・プライベートLAN以外では,読み書き出来なかったファイルを遠隔から読み書き出来ます。
    ・プライベートLANを通じてしかアクセスできない専用サイトに遠隔からアクセス出来ます※3
    ・グループメンバーだけがアクセスできる共有サーバを,プライベートLAN内に設置できます。

  • ネットワーク設定変更不要
    プライベートLAN側からインターネット側のサービスを利用する方式なので,外部からの接続を許可するためのファイアウォールの設定変更は必要有りません。
  • 他のアプリに影響を与えない
    現在使用している他のアプリケーション(グループウェアなど)の利用に影響を与えることはありません。

Directの特徴

  • 簡単
    ・DirectBoxを設置するだけですので,ネットワークの設定変更など面倒な作業はありません。
    ・現在使っているアプリケーションに影響を与えません。
  • 安全
    ・公開鍵認証(PKI)と暗号化(SSL)により安全に接続出来ます。
    ・セキュリティ機能をもった中継装置(ハイセキュアドハブ)により,ワーム等のネットワーク型感染を高精度に防御します。

搭載技術

  • ハイセキュアドハブ(HSH:High Secured Hub)
  1. VPNの結合「ConjointVPN」

遠隔PCとHSH,およびHSHとプライベートLAN内ではられる2つのVPNを結合(Conjoint)して,擬似的に1つのVPNとして構成できます。プライベートLAN内からHSHに自動的に接続するため,ネットワーク設定を変更することなく,簡単に接続できます。接続するための証明書は全てHSH上で管理するため,ユーザが証明書の面倒な管理をする必要はありません

  1. 独自のセキュリティ対策

ネットワーク機器大手のジュニパーネットワークスにライセンスした,独自検知技術ASHULAを搭載しています。ワーム等のネットワーク感染型ウイルスを超高精度で防御します。この技術は,特許取得済みで,(独)情報通信研究機構(NiCT)や京都大学などの最先端研究機関で採用されています。


  • DirectBox
  1. 特徴

DirectBoxをプライベートLANに接続するだけで,LAN内の端末にアクセスできます。ネットワーク設定でユーザの手をわずらわせることはありません。

  1. 機能「Wake On LAN」

プライベートLAN内のPC電源を遠隔から立ち上げることができます。PCを利用したいときだけ起動すればいいので,省エネにも役立ちます。

 

    DirectBox外観             DirectBox仕様

競合製品

他のVPN製品とは異なり,Macintoshも利用可能です。また,WakeOnLAN機能も標準搭載しており,設定・運用・管理が非常に簡単に行えます。

 

価格

Directサービスをご利用いただくには,DirectBox本体代金およびサービス利用料が必要となります。

DirectBox代金 オープン価格
年間サービス利用料(遠隔PC1機に付き) オープン価格

お問い合わせ,お見積もりはこちらから お申し込みはこちらから

マニュアル

DirectBoxおよびDirectサービスについて,以下のページにマニュアルをご用意しています。

関連マニュアルはこちらから

 

その他の製品

Directダイレクト FAシールド アクティブセンサ

*1: この製品は,OpenVPNを利用しています。
*2: This product includes software developed by the Open SSLProject for use in the OpenSSL Toolkit.(http;//www.openssl.org/)「この製品には,OpenSSL Toolkitを使用するために,OpenSSlプロジェクトによって開発されたソフトウェアが組み込まれています。」
*3:ただし,正当なライセンスを有している場合を前提にしています。

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