ASHULA™概要
当社開発のASHULA™は,遠隔地からシステムを乗っ取ろうとする攻撃(Take Over Attack: TOA)に対して強みを持っています。従来のIDS/IPSセキュリティアプライアンスにおいては,かつて行われた攻撃パターン(既知の攻撃パターン)を「シグネチャ」として認識し,それらを検知・防御しています。つまり,従来のIDS/IPSにおいては,対応するシグネチャを持たない「未知」の攻撃パターンに対しては,検知することができず,いきおい防御することもできません。これに対して,ASHULA™では,「未知」の攻撃パターンに対しても検知・防御することが可能です。

ASHULA™関連特許
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ASHULA™は日本,米国において,以下の特許を取得しています。
- 特許第4589996号(平成22年9月17日登録)
- 特許第4320014号(平成22年6月5日登録)
- 特許第4320013号(平成22年6月5日登録)
- US Patent No.7805760(平成22年9月28日登録)
- US Patent No.7827612(平成22年11月2日登録)
- US Patent No.7895655(平成23年2月22日登録)
