本物”のITCとセキュリティの “真髄”を,最先端技術とともにお客様の元へお届けします
蔵士 (くらびと)
プラベートファイルサーバーサービス
蔵士(くらびと)は,以下のような方にお勧めです!
  • 同じファイル名でアップロードしても"別ファイルとして"保存しますので,ファイル名を気にすることなく,どんどんアップロードできます。

    以下の例では,「営業企画書.pptx」という書類をメンバーが同名でアップしていますが,ファイル名の前の番号で変更履歴を確認することができます(番号が同じものは中身が同じファイルを指しています)。



  • グループを作成するだけで,メーリングリストを簡単に作ることができます。

    • グループへのアクセス権を「参照とアップ」,「参照のみ」,「アップのみ」,「利用不可」の4段階に設定することで,簡単にメーリングリストを作ることができます。
    • グループに登録されたメンバーにだけ,メッセージが通知されます。

    以下のように,アクセス権を設定することで,様々な用途にご利用いただけます。



  • 通常のメーラーと併用しているだけで,そのやり取りが自動的に整理されます。蔵士にはファイル名だけでなく,送信者やキーワードでも検索できます。

    • ファイルアップロード時にキーワードを記入しておけば,キーワードによる検索が可能になります。
    • 誰がアップロードしたか(送信者)でも検索できます。


  • 蔵士(くらびと)にデータを保存(アーカイブ)しておけば,PCが新しくなっても,データの移動が不要です。

    • バックアップ用として:大事なファイルを蔵士にアップロードしておけば,万一の際にファイルを復元することができます。
    • 分類整理,データ移行用に:データを全て蔵士(くらびと)で保存しておけば,PCが新しくなるなど,環境が変わっても,すぐに新しい環境でご利用いただけます。



  • グループでファイルを共有する場合,メンバー毎にアクセス権限「参照・アップ可能」「参照のみ」「アップのみ」「利用不可」を簡単に設定することができます。

    メンバー毎にアクセス制御が簡単に設定できます(以下は下図の例)。

    • 管理職は参照・アップが可能
    • 企画者はアップのみ可能
    • その他の参加者は参照のみ可能
    • 部外者は利用不可


  • 様々なプラットフォームでご利用いただけます。Windows,Macはもちろん,アンドロイド端末やiPhoneといったスマートフォンでもご利用いただけます。

    • 対応OS : Windows(XP,Vista,7),MacOS(Snow Leopard,Lion)
    • 対応端末 : Anroid(OS2.1以降),iPhone(3G,3GS,4,4S)




メール連動型ファイルサービス
  • 蔵士(くらびと)では,ワークグループに応じて,メーリングリストを自在に作成でき,既存のメーラー と併用するだけで,メッセージおよびファイルのアーカイビング(蓄積・検索・参照・整理)が簡単に行えます。
  • メッセージおよびファイルがアップされれば,添付ファイルはリンクに置換され,個人のアドレスにメッ セージが自動通知されます。プロジェクトマネジメントの伝言板として利用可能です
  • ファイル名によるバージョン識別は不要です。同じファイル名のまま編集を繰り返し,アップしても, 異なるファイルとして保存されます。
  • Windows共有が利用できる蔵士フォルダにファイルを保存しておけば,グループのメンバーがドラッグ& ドロップの直感的な操作で,ファイルを取り出せます。
  • Mac,WindowsのPCのみならず,スマートフォン,タブレット等,あらゆる端末に対応しています(Android, iPhone,iPad用専用ソフト有り)。
きめの細かいアクセス権設定と参照記録
  • ユーザーごとに,アップ権限と参照権限を設定できます。
  • 誰がファイルを参照したかの記録が残せます。
2つのアプリケーションによるサービス

DirectHarbor

DirectHarborは,「ハーバー」という場を提供します。ハーバーでは,そこに属するメンバーたちが,メーリン グリスト利用しているように,メッセージやファイルを蓄積・参照・検索できます。必要に応じて,「蔵士フォ ルダ」にファイルを保存しておけば,グループでの取り出しが簡単で,バックアップも安心です。

Windows共有フォルダ

お手元にあるPCと蔵士フォルダとの間では,専用ソフトによるVPN通信によって,安全にWindows共有が行えます。 蔵士フォルダと手元PCの間では,ファイルをドラッグ&ドロップで簡単にコピーできます。

料金表

月額基本料

容量や使用されるユーザー数により月額料金(税抜)を設定しております。使用する分だけを選択していただけるので, 無駄がありません。
地でのPC等への導入作業をご要望になる場合は,別途実費を頂戴します。

容量月額料金
5GB4,900円
30GB9,900円
100GB19,900円
200GB39,900円

初期費用

  • 鍵発行手数料
    お一人様につき,2,000円(税別)の鍵発行手数料が必要となります。なお,現在お持ちの鍵とお申し込みの鍵の合計で下表の通り,鍵の単価を割引いたします。

容量鍵発行手数料
10人以下2,100円
10~20人まで1,890円
21~50人まで1,680円
51~100人まで1,470円
100人以上1,260円

  • 設定費用
    30GB以上のプランをご利用いただく場合には,サーバー設定費用が必要となります。

容量設定費用
5GB0円
30GB29,900円
100GB49,900円
200GB99,900円

3つの操作インターフェース
  1. メーラー
  2. ウェブブラウザ
  3. Windows共有
幅広い端末に対応

様々なプラットフォームでご利用いただけます。Windows,Macはもちろん,アンドロイド端末やiPhoneといったスマートフォンでもご利用いただけます。

  • 対応OS : Windows(XP,Vista,7),MacOS(Snow Leopard,Lion)
  • 対応端末 : Anroid(OS2.1以降),iPhone(3G,3GS,4,4S)
その他の機能

アップロード通知とアクセス制御

  • グループに所属しているメンバーにメールで,アップロードされたことが通知されます。
  • グループに設定されたアクセス権により,グループ外のメンバーには通知されません。

変更履歴の蓄積

同じファイル名のまま編集を繰り返し,アップしても,異なるファイルとして保存されます。以下の例では,「営業企画書.pptx」 という書類をメンバーが同名でアップしていますが,ファイル名の前の番号で変更履歴を確認することができます(番号が同じもの は中身が同じファイルを指しています)。

参照履歴の確認

  • 今までは…
    メンバーがファイルをダウンロードしたかどうか分からなかったので,メールや電話で確認する必要がありました。
  • 蔵士(くらびと)では…
    ご自身がアップロードしたファイルが,メンバーにダウンロードされているかどうかを確認するログ「参照 / 削除履歴」を見ることができます。
蔵士(くらびと)無料お試しプランの3つのポイント

大容量の5GB

データ共有サービスでは他に類を見ない大容量の5GBを無料でお試しできます。もちろん,アップロード,ダウンロードの回数の制限はありません。

3名様までご利用可能

データ共有するのにお一人では意味がありません。3名様までご利用いただけます。

期間は1ヶ月間

1~2週間では何も分かりません。1ヶ月の間無料でご利用いただけます。

お申し込み

以下のお申し込みページに必要事項をご記入の上,お申し込み下さい。

よくあるご質問

特別なソフトをインストールする必要がありますか?

専用ソフトをインストールした場合に,他のネットワークへの接続に不都合は生じませんか?

同一アカウントを複数端末から使用することは可能でしょうか?

有料プランへ変更する場合はどうすればよいのでしょうか?

蔵士(くらびと)には便利に使える機能がたくさんあります。これらの便利な機能をもれなくお使いいただくために以下のチュートリアルに従って,ご利用を開始して下さい。

1. ユーザーを登録しましょう

蔵士(くらびと)をご利用するにあたって,事前にユーザーを登録する必要があります。ユーザーの登録方法はコチラを参照し,全てのユーザーを登録して下さい。

2. メーリングリストとして活用しましょう

  1. ようこそDirectharborへ
    1. 蔵士専用ソフトがインストールされたPCで,鍵配布メールに記載されているアドレスhttp://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw をクリックするか,専用ソフトのアイコンをダブルクリックして「接続」ボタンを押すと表示される「DirectHarbor」ボタンをクリックしましょう。
    2. お使いのブラウザが起動し,『ようこそDirectHarborへ』のページが表示されます。
  2. ハーバーを作ってみましょう
  3. メッセージやファイルを共有したいワークグループ。それが「ハーバー」です。ハーバーには,グループの目的に応じて名前を付け,メンバーを登録していきます。それでは早速,ハーバーを作ってみましょう。

    1. 『ようこそDirectHarborへ』のページから,「ハーバーの登録および管理」をクリックし,「新規ハーバーの登録」へと進みます。
    2. 目的に応じて名前を付けましょう。名前の変更は可能です。ここでは『営業』としてみます。
    3. メンバーは,最初,あなただけが登録されていますので,「メンバーの追加・変更」から他のメンバーを追加して下さい。
    4. 表示されたメンバーから営業担当の他のメンバーにチェックをつけ「登録」ボタンを押します。
    5. アクセス権はそのままでも構いませんが,あなたの名前のところには,「参照履歴」と「削除権限」にチェックを入れておきましょう。「登録」ボタンを押せば,ハーバーの作成は完了です。
  4. メンバーにメールを送ってみましょう
  5. 最初に,メンバーにメッセージを送る場合は,DirectHarborのスタートページから行って下さい。(※本件は,いわゆる「なりすまし」を防ぐためのセキュリティ上の処置ですので,必ずスタートページを通じて行って下さい!)

    1. 「ファイルやメッセージをアップする」をクリックし,上記で作成したハーバーを選択した上で,タイトル,メッセージを入力して送信ボタンを押します。
    2. メンバーにメッセージが配信されます。ご自身はメンバーに含まれていますので,通常利用されているメーラーからメッセージが届いているかどうかを,確認してください。
  6. 返信してみましょう
  7. ハーバー作成後,最初の一通はスタートページの「ファイルやメッセージをアップする」から出さなくてはなりませんが,以後,蔵士から送られてくるメールに,通常ご利用されているメーラーを通じて返信することで,メンバーにメッセージを届けることができるようになります。

    ここで注意していただきたいことは,メーラー利用のなりすましを排除するために,メッセージを「新規作成」ではなく,「返信」として送信する点です。アドレス帳から蔵士のメールアドレスを選択して,新規メッセージを作成・送信した場合,そのメールはエラーになって戻ってきます。

  8. タイトルを変更して送信してみましょう
  9. 通常,メールのタイトル(件名)は,メーラーで件名を変更して送信します。しかし,メーラーによっては件名を変更すると「返信」したつもりでも,新規作成扱いになるものがあり,エラーメールとして,戻ってくることがあります。以下の手続きに従って,タイトルを変更してみましょう。

    1. タイトルを変更する場合は,メール本文の先頭行に,まず「!」と入力し,次に新しいタイトル(件名)を入力します。丁度,

      !タイトル

      と入力し,これに続いて,本文を作成する要領です。
    2. 受信メールを見て,タイトルが変更されているか確認してみましょう。
  10. ファイルを添付してみましょう
  11. 返信する際に,ファイルを添付して送信することもできます。返信時にファイルを添付すると,メンバーにはファイルがそのまま届くのではなく,ファイルをダウンロードするためのリンクが張られたたメールが届きます。

3. メッセージやファイルを検索しましょう

  1. メッセージやファイルを検索しましょう
    1. 「蔵士」メールサービスから通知されるメールの先頭に表示されているリンクから,スタートメニューへ進みます。
    2. 「ようこそDirectHarborへ」のページが表示されますので,「ファイルやメッセージを参照する」をクリックします。
    3. 「検索」ボタンを押しましょう。
    4. メッセージの一覧が時系列で表示されますので,いずれかの「メッセージの先頭」をクリックしましょう。
    5. メッセージの全文が表示されます。
    6. 分類項目のリストから「同一タイトルのメッセージ」を選択し,「一覧」ボタンをクリックしましょう。
    7. 同一タイトルのメッセージ一覧が表示されますので,「まとめて表示」をクリックしましょう。
    8. 一覧のメッセージの本文がまとめて表示されます。
  2. メッセージやファイル名を編集しましょう
  3. ご自身がアップしたメッセージは事後的に編集することができます。

    1. 「ファイルやメッセージを参照する」から,編集したいメッセージを検索し,「メッセージの先頭」をクリックして,表示させましょう。
    2. 「編集」ボタンを押すと,「タイトル」「ファイル名」「本文」が編集可能になります。
    3. 編集後,メッセージを表示しているページに「メッセージの編集履歴」が表示されますので,そこからご自身の編集履歴を確認することができます。
  4. メッセージやファイルを削除,移動しましょう
  5. ご自身がアップしたメッセージは削除,移動するこができます。また,ハーバーの設定で「削除権限」があなたに与えられている場合,ハーバー内の任意のメッセージを削除,移動することができます。

    1. 「ファイルやメッセージを参照する」から,削除,移動したいメッセージを検索し,「メッセージの先頭」をクリックして,表示させましょう。
    2. 「削除」したり,別のハーバーへ「移動」させたりしてみましょう。
    3. 検索結果の一覧で,削除あるいは移動させたいメッセージが特定できるのであれば,先頭にあるチェックボタンをオンにして,「削除」あるいは「移動」ボタンで実行しましょう。

4. 掲示板として活用しましょう

メーリングリストでは,メンバー全員が同じメッセージとファイルを共有しますが,ハーバーのアクセス権を上手く設定することで特定の人だけが,メッセージを発信できる,あるいは,特定の人だけが,メッセージを参照できる仕組みを作ることができます。 ここでは,このような例として,「事務連絡掲示板」「業務報告掲示板」を作ってみましょう。

  1. 事務連絡掲示板を作りましょう
  2. 組織においては事務連絡を一元的に発信し,メンバー全員に周知をはかりたいという状況はよくあることです。では,「蔵士」を利用し,事務連絡掲示板を作ってみましょう。

    1. まず,「事務連絡」というハーバーを作ります。ここでは,あなたが事務連絡の発信役と仮定しましょう。あなたのアクセス権のみ「参照とアップ」とし,他のメンバーのアクセス権は「参照のみ」とします。
    2. この設定により,「事務連絡」ハーバーへのメッセージを発信できるのはあなただけになります。他のメンバーはあなたがアップしたメッセージやファイルを参照することしかできません。
    3. 参照権限を付与されているメンバーには,アップ通知が届きますが,メーリングリストとは違って,そのメールにメンバーが返信しても,メッセージはアップされません(エラーになって戻ってきます)。

    さて,連絡を発信したものの,どの程度それが周知されているかを把握するのは案外難しいものです。以下のようにすれば,あなたがアップしたファイルをメンバーが参照したかどうかは知ることができます。

    • 「事務連絡」ハーバーの設定時に,あなたの「参照履歴」のチェックボックスにチェックを入れてみてください。こうすると,スタートページから「参照/削除履歴」へ進み,ハーバーへアップされたファイルの参照履歴を表示できます。
  3. 業務報告掲示板を作りましょう
  4. 上司が複数の部下から業務報告を受けるための掲示板を考えてみましょう。上司は全員の報告を見ることができますが,部下は他のメンバーの報告を見られないものとします。

    1. 「業務報告」というハーバーを作ります。ここではあなたが上司であると仮定します。上司のアクセス権のみ「参照とアップ」とし,他のメンバー,すなわち部下のアクセス権は「アップのみ」とします。
    2. この設定により,部下はこのハーバーへメッセージやファイルをアップロードすることはできますが,他の部下がアップしたファイルやメッセージは参照できなくなります。また,アップ通知はあなただけが受け取る事になります。

    さて,連絡を発信したものの,どの程度それが周知されているかを把握するのは案外難しいものです。以下のようにすれば,あなたがアップしたファイルをメンバーが参照したかどうかは知ることができます。

    • 「事務連絡」ハーバーの設定時に,あなたの「参照履歴」のチェックボックスにチェックを入れてみてください。こうすると,スタートページから「参照/削除履歴」へ進み,ハーバーへアップされたファイルの参照履歴を表示できます。

    この業務報告掲示板は,これまでに取り上げたメーリングリストや業務連絡掲示板と違って,メールによる運用が困難である点にご注意下さい。メールによるアップ通知を受け取れるのは,上司のみで,部下には参照権限がないため,メールによるアップ通知を受ける取ることはできないためです。

    さて,DirectHarborの検索機能,まとめ表示機能を使うと,上司であるあなたは部下からの報告を一つのページでまとめて閲覧することができます。

    部下は,自分でアップしたメッセージのみを表示することができます。ただし,検索時に「業務報告」ハーバーを選択することはできません。参照可能なハーバーしか列挙されないからです。「参照可能なものすべて」として検索する必要があります。

5. 共有フォルダでファイルを整理しましょう

    「蔵士」では,メンバーだけがアクセスできるWindowsの共有フォルダを簡単に作り,利用することができます。共有フォルダの作成とアクセス権の設定はDirectHarborのスタートページで行います。共有フォルダを開くには,PCにインストールされた蔵士専用ソフトを使います。ご利用可能な共有フォルダが列挙されますので,簡単に開けます。

  1. シンプルな共有フォルダ
    1. スタートページの下段,「ようこそ蔵士(くらびと)共有フォルダへ」にある「フォルダの登録および管理」へ進みましょう。「新規フォルダの登録」から,共有フォルダを作成できます。用途がイメージできるような名前でフォルダを作成してみましょう。ここでは「申請書」としておきます。Windowsのファイル名として使えない文字は,フォルダ名に含ませることはできませんのでご注意下さい。
    2. ユーザーは,最初,あなたしか登録されていませんので,「メンバーの追加・変更」から行なって下さい。ここでは登録されている全員を追加してみましょう。
    3. アクセス権は「読み書き可」のままにしておきます。「登録」すれば「申請書」という名前の共有フォルダが作られます。

    これで,「蔵士」専用ソフトがインストールされたメンバー全員のPCから「申請書」を使う準備が整いました。では,さっそく「申請書」を開いてみましょう。

    1. 「蔵士」専用ソフトのアイコンをダブルクリックしてソフトを起動して,「接続」ボタンを押します。インストール時にパスワードを設定している場合は,パスワードの入力を求められますので,設定したパスワードを入力して下さい。
    2. 「DirectHarbor」ボタンと共に,ご利用可能な共有フォルダが列挙されます。先ほど作った「申請書」が表示されているでしょうか?
    3. 「申請書」を選択し,ダブルクリックするか,すぐ上の「申請書を開く」ボタンを押せば,共有フォルダが開きます。
    4. 共有フォルダは,PC上にある通常のフォルダと同様の操作で扱えますので,ファイルをドラッグ&ドロップして共有フォルダへコピーすることや,共有フォルダの中にフォルダを作ることもできます。
    5. PC上のフォルダと違って,こうした操作の結果は,全てのメンバーに共有されます。一人が共有フォルダにファイルを置けば,他のメンバーが共有フォルダを開いた時,そのファイルを目にすることになります。
  2. DirectHarborと連携し共有フォルダを活用しましょう
    1. いくつかのチームでプロジェクトを進めていく仮定で,成果をどこかへまとめておけると便利です。ここでは「プロジェクト成果」という共有フォルダを作ってみましょう。あなたはプロジェクトリーダーで成果をこのフォルダへまとめていけると仮定します。
    2. 「申請書」の例にならって共有フォルダを作成しますが,ここではフォルダのアクセス権を,あなただけが「読み書き可」で他のメンバーは「読込専用」としてみましょう。
    3. そしてプロジェクト進行のため,各チームに専用のハーバーを用意します。ハーバーは,メーリングリストとして機能するようメンバーのアクセス権は「参照とアップ」にしておきます。
    4. プロジェクトの進行とともにハーバーへは未完成段階のドキュメントやファイルが蓄積されていきます。
    5. これで完成という段階になったファイルがアップされれば,そのファイルを添付しているメッセージをDirectHarborで検索し,「保存」します。
    6. 保存先として,ご利用可能な共有フォルダが列挙されますので,「プロジェクト成果」を選択します。もし共有フォルダ内に,サブフォルダを作成していた場合には,そのサブフォルダも列挙されますので,保存するにふさわしい場所を選択します。
    7. 「プロジェクト成果」フォルダは,他のメンバーが書き込むことはできませんので,あなたが保存したファイルのみが表示されます。
    8. 他のメンバーは,蔵士専用ソフトを用いて「プロジェクト成果」を開くことができ,そのフォルダ内のファイルを利用可能です。
    9. メーラーの受信フォルダに埋もれた最終版を探したり,PCのフォルダを探しまわったりすることなく,全メンバーが最終成果を手にすることができます。
ヘルプ
エラーになった時
  • 蔵士は基本的操作として,通常お使いのメーラーから返信することで,ハーバーにファイルやメッセージをアップすることができます。ハーバーで話題を変えたい場合は,以下の手続きによって【件名】を変更してください。方法として,以下の「簡便な方法」と「DirectHarborを用いた方法」があります。

    簡便な方法では,通常お使いのメーラーを利用します。送付したいハーバーから送られているメッセージを選択し,メーラーの返信操作を行います。メッセージの【件名】を変更するには,メール本文の先頭行に「タイトル」と記載します。以下の例では,「営業ハーバー作りました」という件名から,「営業進捗報告」という件名に変更しようとしています。

    送信ボタンを押して,メッセージを送信します。ハーバーのメンバーには以下のように,件名が変更されて,メッセージが届きます(先頭行の「!営業進捗報告」はメッセージの配信時には省略されます)。

    【件名】を変更して送信したい場合,上記簡便な方法以外に,DirectHarborを用いて,送信することもできます。通知されたメッセージをの上部に以下のようなメッセージがありますので,http://inst?で始まるリンクをクリックして下さい。

    「ようこそ,蔵士(くらびと)サービスへ」のページに移動します。このページから「スタートページ」をクリックします。

    「ようこそDirectHarborへ」ページが表示されますので,ユーザーメニューの中の「ファイルやメッセージをアップする」をクリックします。

    ハーバーを選択し,タイトル,メッセージを記入します。必要がある場合は,ファイルを選択するをクリックして,ファイルをアップすることも可能です。これで,新たな件名でメッセージを送信することができます。



  • このエラーが発生するのは以下のような場合です。

    ・ 新規のメッセージをハーバーにアップする時,direct_manager@instXXXXX.cloubit.net に直接送信していませんか?

    チュートリアルのメンバーにメールを送ってみましょうにも書いてあるとおり,最初のメッセージだけは,DirectHarborのスタートページからファイルやメッセージをアップをしてください。


    ・ 返信によってアップした場合,返信元のメッセージが30日より前のものではありませんか?

    ファイルやメッセージをアップする時には,直近30日以内のメールに対して返信してください。セキュリティ対策のため,30日より前のメールへの返信は受け入れないよう制限しています。


    ・ 転送されたメッセージに対して返信していませんか?

    転送されたメッセージに対して返信することはできません。DirectHarbor のスタートページからファイルやメッセージをアップしてください。ただし,転送されるということは,対象とするハーバーにアップする許可がないということが考えられますので,ハーバーの管理者にご確認ください。


    ・ 返信先のハーバーにアップ権限が与えられていますか?

    アップする権限が与えられていない場合はエラーが返ってきます。ハーバーの管理者にアクセス権をご確認ください。



  • このエラーメッセージが表示されるのは,次のような場合です。

    Windows の場合

    ・ Internet Explorer,または,google chrome以外のブラウザをお使いの場合

    ブラウザがOSとは別の領域に証明書を格納しているため,このメッセージが表示されます。詳細な手順に関しては,Firefoxでの証明書のインポート方法(windows)をご覧ください。


    ・ Internet Explorer,または,Google Chrome をお使いの場合

    インストール時にエラーが発生した場合,または,インストール途中でキャンセルボタンを押した場合にこのメッセージが表示されることがあります。蔵士専用ソフトを「スタートメニュー>すべてのプログラム>ClouBit>uninstall 」からアンインストールした後,「蔵士(くらびと)サービスご利用案内」メールにしたがって専用ソフトを再インストールしてください。


    MacOS の場合

    ・ Safari,または,google chrome 以外のブラウザをお使いの場合

    ブラウザがOSとは別の領域に証明書を格納しているため,このメッセージが表示されます。詳細な手順に関しては,Firefoxでの証明書のインポート方法(MacOS)をご覧ください。


    ・ Safari,または,Google Chrome をお使いの場合

    インストール時にエラーが発生した場合,または,インストール途中でキャンセルボタンを押した場合にこのメッセージが表示されることがあります。蔵士専用ソフトをアンインストールした後,「蔵士(くらびと)サービスご利用案内」メールにしたがって専用ソフトを再インストールしてください。



申込者(認証鍵管理者)ヘルプ
  • 蔵士では,サービスに接続する際,ログインID,および,パスワードが不要です。かわりに,PCやスマートフォンに認証鍵(SSL証明書)をインストールし,ユーザーを識別しています。その認証鍵を生成し,配布するために,蔵士ユーザー管理サイトをご用意しています。

    蔵士をお使いになるには,まず,お申し込み者がユーザー管理用WEBサイトで,ユーザーを登録し,ユーザーに認証鍵の配布を行う必要があります。蔵士ユーザー管理サイトにログインするためのログインIDとパスワードは申し込み時に表示されます。

    ユーザーには,二種類あり,ハーバーや共有フォルダにデータをアップしたり・参照したりするだけの「一般ユーザー」と,それに加えて,ハーバーや共有フォルダの作成・削除などの管理者権限を持つ「管理者」に分かれます。管理者権限の付与・剥奪も,蔵士ユーザー管理サイトで行います。

    本ページでは,ユーザーの登録手順について説明します。

    ログイン

    1. ユーザー登録を行うには,まず,蔵士ユーザー管理サイトにアクセスします。ログインIDとパスワードを入力し,「ログイン」ボタンを押してください。

    2. ログイン完了後は以下のような画面になります。

    ユーザーの登録

    1. ユーザーを登録するには,トップ画面の「ユーザーの追加」ボタンを押してください。次のような画面が表示されます。お申し込み人数までユーザーを登録することができます。

    2. ユーザー名とメールアドレスを入力します。管理者権限を付与するには,「管理者権限」をチェックしてください。入力が完了しましたら「作成」ボタンを押してください。



  • 概要

    認証鍵配信の概要は,以下のとおりです。

    1. お申し込み者は,申し込み時に発行されたログインIDとパスワードで蔵士ユーザー管理サイトにログインします。

    2. 次に蔵士ユーザー管理サイトで認証鍵を配信します。この時,認証鍵を保護するため,認証鍵用のパスワードを設定します。

    3. 別途,ユーザーに認証鍵パスワードを連絡します。書面,電話,電子メール等でご連絡ください。

    4. ユーザーにメールが届きます。メールの指示にしたがって,専用ソフトのインストールを行います。


    配信の手順

    1. 認証鍵を保護するためのパスワードをお決めください。このパスワードを,認証鍵の配信先に,書面,電話,電子メールなどでお伝えください。このパスワードを,お申し込み者は認証鍵の配信時に設定(後ほど説明します)し,ユーザーはソフトウェアのインストール時・ClouBit GUI での接続時に使います。

    2. 蔵士ユーザー管理サイトにログインしてください。ユーザー一覧が表示されますので,以下のように配信先をチェックして「認証鍵の配信」ボタンを押してください。ユーザーの登録の方法に関しては,ユーザーを登録するには?をご覧ください。

    3. 以下のように,パスワード設定画面に移ります。パスワードを6文字以上で入力し,「パスワード(確認入力)」欄には,同じものを入力確認用として入力してください。入力が終わったら,「配信」ボタンを押してください。

    4. 配信を受け付けると以下のような画面になります。

    以上で,チェックしたユーザーの登録メールアドレスに,認証鍵情報と,専用ソフトウェアのインストール・設定方法を記載した「蔵士(くらびと)インストールガイド」が送信されます。認証鍵の配信受付からインストールガイドの送信までには,2~3分かかることがあります。

    ご注意:「蔵士(くらびと)インストールガイド」に記載の認証鍵ダウンロードコードは,セキュリティ対策として,ダウンロード可能な期間を設けています。配信指示から10日間有効です。



  • ユーザーには,二種類あり,ハーバーや共有フォルダにデータをアップしたり・参照したりするだけの「一般ユーザー」と,それに加えて,ハーバーや共有フォルダの作成・削除などの管理権限を持つ「管理者」に分かれます。管理権限の付与・剥奪は,ユーザー管理用WEBサイトで行います。

    新規ユーザー登録から管理者権限を付与する場合

    蔵士ユーザー管理サイトにログインします。以下のような画面が表示されます。ニックネーム欄と電子メールアドレスを入力の上,「管理者権限」にチェックを入れ,「作成」ボタンを押してください。


    登録済みユーザーに管理者権限を付与する場合

    1. 蔵士ユーザー管理サイトにログインします。以下のような画面が表示されます。管理者権限を与えたいユーザーのニックネームをクリックします。

    2. ユーザー情報設定画面に変わります。「管理者権限」をチェックし,「設定」ボタンを押します。

    以上で,管理者権限が設定され,指定したユーザーがハーバーとWindows共有フォルダを作成することができるようになります。



管理者向けヘルプ
  • DirectHarborへ接続します

    蔵士専用ソフトがインストールされたPCで,専用ソフトのアイコンをダブルクリックして,「接続」ボタンを押して表示される「DirectHarbor」ボタンをクリックして下さい。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそDirectHarborへ」のページが表示されます。

    ハーバー登録画面へ移動します

    スタートページの管理者メニューに表示されている「ハーバーの登録および管理」をクリックします。

    新規ハーバーの登録」をクリックします。

    各項目を記入して,登録を完了します

    ・ ハーバー:ワークグループの名前を記入します。(ex. 営業,事務,Aプロジェクト等)

    ・ ユーザー:最初,管理者であるあなたの名前しかリストに登録されていませんので,「メンバーの追加・変更」をクリックして,ユーザー検索画面に表示されるリスト中のユーザーにチェックを入れて,メンバーを追加して下さい

    ・ ハーバー:ワークグループの名前を記入します。(ex. 営業,事務,Aプロジェクト等)アクセス権:アクセス権は「参照とアップ」「参照のみ」「アップのみ」「利用不可」の4つがあります。

    ・ 参照とアップ:ハーバー内のファイルやメッセージを参照したり,ハーバーにファイルやメッセージをアップできます。

    ・ 参照のみ:ハーバー内のファイルやメッセージを参照することはできますが,アップはできません。

    ・ アップのみ:ハーバーにファイルやメッセージをアップすることはできますが,ご自身がアップしたもの以外は,参照できません。

    ・ 利用不可:このハーバーにアクセスすることはできません。

    ・ 参照履歴:参照履歴にチェックマークを入れると,ハーバーにアップされたファイルをメンバーが参照・編集・削除したかどうかかの履歴を見ることができます。なお,「送信者は自身がアップしたメッセージとファイルの参照履歴を表示できる」に?を入れると,ご自身がアップしたファイルの参照履歴だけ,表示されます。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士専用ソフトがインストールされたPCで,専用ソフトのアイコンをダブルクリックして,「接続」ボタンを押して表示される「DirectHarbor」ボタンをクリックして下さい。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそDirectHarborへ」のページが表示されます。

    ハーバー管理画面へ移動します

    スタートページの管理者メニューに表示されている「ハーバーの登録および管理」をクリックします。

    ユーザーを追加したいハーバーをプルダウンメニューから選択し,「設定」ボタンを押します。

    ハーバーの設定画面が表示されますので,「メンバーの追加・変更」をクリックして,登録したいメンバーを検索します。

    ユーザーを選択して,登録を完了します

    ユーザーの一覧が表示されていますので,ユーザー名の左端のボックスに?を入れ,「登録」ボタンを押して下さい。一覧に表示されない場合は,キーワードを入力して検索して下さい。

    「登録」ボタンを押すと,ハーバーの管理画面に移動しますので,チェックを入れたメンバーが追加されているかどうか確認し,ハーバーの登録を完了して下さい。



  • ハーバーにメッセージを送信することで,ハーバーに登録されているメンバーにメール通知が届きます。以下の手順で,ハーバーの存在をメンバーに通知して下さい。

    DirectHarborへ接続します

    蔵士専用ソフトがインストールされたPCで,専用ソフトのアイコンをダブルクリックして,「接続」ボタンを押して表示される「DirectHarbor」ボタンをクリックして下さい。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそDirectHarborへ」のページが表示されます。

    メッセージを作成します

    スタートページから「ファイルやメッセージをアップする」をクリックして,メッセージ作成画面に移動します。

    ・ ハーバー:「選択してください」のプルダウンメニューからメッセージを送付したいハーバーを選択して下さい。ご自身がアップ可能なハーバーのみが表示されます。

    ・ ファイル:「ファイルを洗濯」をクリックして,送信したいファイルを選択してください。「追加」「削除」ボタンでアップするファイル数を変更することができます。

    ・ タイトル:メッセージの内容をまとめたものを記入して下さい。メールでの【件名】に相当します。

    ・ アップ通知:メッセージをメールにて配信するにはチェックマークをいれてください。通常,チェックが入っていますので,ファイルやメッセージをアップしたいが,メールによる通知をしたくない時だけ,チェックを外してください。

    ・ メッセージ:アップしたいメッセージを記入して下さい。

    ・ 送信:「送信」ボタンでファイルやメッセージが送信されます。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士専用ソフトがインストールされたPCで,専用ソフトのアイコンをダブルクリックして,「接続」ボタンを押して表示される「DirectHarbor」ボタンをクリックして下さい。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)共有フォルダへ」のページが表示されます。

    フォルダ登録画面へ移動します

    スタートページの管理者メニューに表示されている「フォルダの登録および管理」をクリックします。

    「新規フォルダの登録」をクリックします。

    各項目を記入して,登録を完了します

    各項目を記入して,「登録」ボタンを押します。

    ・ フォルダ:蔵士フォルダの名前を記入します。(ex. 営業,事務,Aプロジェクト等)

    ・ ユーザー:最初,管理者であるあなたの名前しかリストに登録されていませんので,「メンバーの追加・変更」をクリックして,ユーザー検索画面に表示されるリスト中のユーザーにチェックを入れて,メンバーを追加して下さい

    ・ アクセス権:アクセス権は「読み書き可」「読み込みのみ」「利用不可」の3つがあります

    ・ 読み書き可:蔵士フォルダにファイルをアップしたり,ダウンロードできます

    ・ 読み込みのみ:蔵士フォルダからファイルをダウンロードすることはできますが,アップすることはできません。

    ・ 利用不可:このフォルダにアクセスすることはできなくなります。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士専用ソフトがインストールされたPCで,専用ソフトのアイコンをダブルクリックして,「接続」ボタンを押して表示される「DirectHarbor」ボタンをクリックして下さい。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)共有フォルダへ」のページが表示されます。

    フォルダ管理画面へ移動します

    1. スタートページの管理者メニューに表示されている「フォルダの登録および管理」をクリックします。

    2. ユーザーを追加したいフォルダをプルダウンメニューから選択し,「設定」ボタンを押します。

    3. フォルダの設定画面が表示されますので,「メンバーの追加・変更」をクリックして,登録したいメンバーを検索します。

    ユーザーを選択して,登録を完了します

    1. ユーザーの一覧が表示されていますので,ユーザー名の左端のボックスに?を入れ,「登録」ボタンを押して下さい。一覧に表示されない場合は,キーワードを入力して検索して下さい。

    2. 「登録」ボタンを押すと,ハーバーの管理画面に移動しますので,チェックを入れたメンバーが追加されているかどうか確認し,ハーバーの登録を完了して下さい。



ユーザー向けヘルプ
  • 蔵士では,チュートリアルのメンバーにメールを送ってみましょうにも書いてあるとおり,最初のメッセージだけは,DirectHarborのスタートページからファイルやメッセージをアップをすることが必要です。

    ここでは,メッセージを返信することによって,ハーバーのメンバーにメール通知する方法を記載します。


    ハーバーからの通知メッセージを確認する

    管理者からハーバーの存在を通知するメッセージが来ていると思います。メールが届いていない場合は,管理者に確認し,「ハーバーの存在をメンバーに通知するには?」を参考に,メッセージを送ってください。

    例えば,以下のような管理者からのメッセージがあなたのところに来ていると仮定します。

    ハーバーにメッセージをアップする

    届いたメッセージに対して,普段お使いのメーラーから「返信」を行います。

    このように,メーラーで返信することで,ハーバーにメッセージをアップすることができます。あわせてファイルを添付したい場合はこの返信メールに,ファイルを添付してください。詳しくは,「ファイルをアップするには?」を御覧ください。

    送信したメッセージがエラーで帰ってくる場合は,「メッセージを送信するとエラーが返ってくる場合」をご確認ください。



  • ファイルをアップするには,普段お使いのメーラーにファイルを添付することで,ファイルをアップすることができます。メッセージの送信方法については,「メッセージを送信するには? 」をご確認ください。

    ここでは,メッセージとともにファイルをアップする方法を記載します。

    メーラーでファイルの添付する

    メーラーでファイルを添付することで,そのメッセージとともにファイルがハーバーにアップされます。

    通知されたメッセージを確認する

    実際にメッセージとともにファイルがアップされているかは,蔵士から通知されたメッセージで確認することができます。



  • 話題を変えたい時にタイトルを変えることで,検索がしやすくなります。

    蔵士では,チュートリアルのメンバーにメールを送ってみましょうにも書いてあるとおり,最初のメッセージだけは,DirectHarborのスタートページからファイルやメッセージをアップをすることが必要です。

    ここでは,新規にタイトルを設定して,ハーバーのメンバーにメッセージを送信する方法を記載します。

    新規にタイトルを設定する

    新規にタイトルを設定するには,メール本文の先頭行に「タイトル」と記載します。

    すると,送信されたメッセージは以下のように新たに「営業進捗報告」というタイトルが設定されています。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士をご利用しているときに,送られてくるメッセージの上部に以下の(http://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw)リンクをクリックします。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)サービスへ」のページが表示されます。

    「スタートページ」をクリックして,「ようこそDirectHarborへ」のページに移動します。


    メッセージを検索します

    「ファイルやメッセージを参照する」をクリックして,メッセージを検索します。

    ハーバー:「参照可能なものすべて」とあなたがアクセス権限(参照とアップ,参照のみ)を持っているハーバーが表示されますので,検索したい過去のメッセージが入っているハーバーを検索します。「参照可能なものすべて」を選択すると,あなたが参照できるハーバーを検索対象とします。

    送信者:メッセージの送信者で絞り込むことができます。任意で,全ての送信者を対象とします。

    キーワード:キーワードで検索することができます。「タイトル」と「本文」に含まれている文字がキーワード検索の対象になります。

    「検索」ボタンを押すと,検索結果が一覧で表示されます。

    目的のメッセージを選び,「メッセージの先頭」をクリックすると,メッセージ全文が表示されます。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士をご利用しているときに,送られてくるメッセージの上部に以下の(http://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw)リンクをクリックします。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)サービスへ」のページが表示されます。

    「スタートページ」をクリックして,「ようこそDirectHarborへ」のページに移動します。

    メッセージを検索してまとめて表示します

    「ファイルやメッセージを参照する」をクリックして,メッセージを検索します。

    ハーバー:「参照可能なものすべて」とあなたがアクセス権限(参照とアップ,参照のみ)を持っているハーバーが表示されますので,検索したい過去のメッセージが入っているハーバーを検索します。「参照可能なものすべて」を選択すると,あなたが参照できるハーバーを検索対象とします。

    送信者:メッセージの送信者で絞り込むことができます。

    キーワード:キーワードで検索することができます。「タイトル」と「本文」に含まれている文字がキーワード検索の対象になります。

    「検索」ボタンを押すと,検索結果が一覧で表示されます。

    まとめて表示したいメッセージを選択し,左のチェックボックスにチェックを入れ,「表示」ボタンを押します。

    一覧でチェックしたメッセージが,以下のようにまとめて表示されます。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士をご利用しているときに,送られてくるメッセージの上部に以下の(http://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw)リンクをクリックします。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)サービスへ」のページが表示されます。

    「スタートページ」をクリックして,「ようこそDirectHarborへ」のページに移動します。

    メッセージを検索する

    「ファイルやメッセージを参照する」をクリックして,メッセージを検索します。

    ハーバー:「参照可能なものすべて」とあなたがアクセス権限(参照とアップ,参照のみ)を持っているハーバーが表示されますので,検索したい過去のメッセージが入っているハーバーを検索します。「参照可能なものすべて」を選択すると,あなたが参照できるハーバーを検索対象とします。

    送信者:メッセージの送信者で絞り込むことができます。

    キーワード:キーワードで検索することができます。「タイトル」と「本文」に含まれている文字がキーワード検索の対象になります。

    「検索」ボタンを押すと,検索結果が一覧で表示されます。

    目的のメッセージを選び,「メッセージの先頭」をクリックすると,メッセージ全文が表示されます。上部にある「編集」ボタンを押して,編集します。

    編集画面では,「ファイル名」「タイトル」「本文」を変更することができます。

    「登録」ボタンを押して,変更内容を確定します。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士をご利用しているときに,送られてくるメッセージの上部に以下の(http://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw)リンクをクリックします。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)サービスへ」のページが表示されます。

    「スタートページ」をクリックして,「ようこそDirectHarborへ」のページに移動します。

    メッセージを検索する

    「ファイルやメッセージを参照する」をクリックして,メッセージを検索します。

    ハーバー:「参照可能なものすべて」とあなたがアクセス権限(参照とアップ,参照のみ)を持っているハーバーが表示されますので,検索したい過去のメッセージが入っているハーバーを検索します。「参照可能なものすべて」を選択すると,あなたが参照できるハーバーを検索対象とします。

    送信者:メッセージの送信者で絞り込むことができます。

    キーワード:キーワードで検索することができます。「タイトル」と「本文」に含まれている文字がキーワード検索の対象になります。

    「検索」ボタンを押すと,検索結果が一覧で表示されます。

    目的のメッセージを選び,「メッセージの先頭」をクリックすると,メッセージ全文が表示されます。

    上部にある「削除」ボタンを押して,メッセージを削除します。

    削除画面では,「削除する」に?をいれ,「実行」ボタンを押すことで,ファイルおよびメッセージが削除されます。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士をご利用しているときに,送られてくるメッセージの上部に以下の(http://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw)リンクをクリックします。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)サービスへ」のページが表示されます。

    「スタートページ」をクリックして,「ようこそDirectHarborへ」のページに移動します。

    メッセージを検索してまとめて移動します

    「ファイルやメッセージを参照する」をクリックして,メッセージを検索します。

    ハーバー:「参照可能なものすべて」とあなたがアクセス権限(参照とアップ,参照のみ)を持っているハーバーが表示されますので,検索したい過去のメッセージが入っているハーバーを検索します。「参照可能なものすべて」を選択すると,あなたが参照できるハーバーを検索対象とします。

    送信者:メッセージの送信者で絞り込むことができます。

    キーワード:キーワードで検索することができます。「タイトル」と「本文」に含まれている文字がキーワード検索の対象になります。

    「検索」ボタンを押すと,検索結果が一覧で表示されます。

    まとめてフォルダにコピーしたいファイル付きのメッセージを選択し,左のチェックボックスにチェックを入れ,「移動」ボタンを押します。この時,ファイルがついていないメッセージや,ご自身が権限のないメッセージを選択すると,「移動」ボタンが押せなくなります。

    一覧でチェックしたメッセージが,以下のようにまとめて表示されますので,「移動先ハーバー」を選択して「実行」ボタンを押します。



  • DirectHarborへ接続します

    蔵士をご利用しているときに,送られてくるメッセージの上部に以下の(http://inst○○○○○.cloubit.net:8080/ap/dw)リンクをクリックします。

    お使いのブラウザが起動し,「ようこそ蔵士(くらびと)サービスへ」のページが表示されます。

    「スタートページ」をクリックして,「ようこそDirectHarborへ」のページに移動します。

    メッセージを検索する

    「ファイルやメッセージを参照する」をクリックして,メッセージを検索します。

    ハーバー:「参照可能なものすべて」とあなたがアクセス権限(参照とアップ,参照のみ)を持っているハーバーが表示されますので,検索したい過去のメッセージが入っているハーバーを検索します。「参照可能なものすべて」を選択すると,あなたが参照できるハーバーを検索対象とします。

    送信者:メッセージの送信者で絞り込むことができます。

    キーワード:キーワードで検索することができます。「タイトル」と「本文」に含まれている文字がキーワード検索の対象になります。

    「検索」ボタンを押すと,検索結果が一覧で表示されます。

    目的のメッセージを選び,「メッセージの先頭」をクリックすると,メッセージ全文が表示されます。上部にある「移動」ボタンで他のハーバーに移動することができます。

    「移動先ハーバー」で移動したいハーバーを選択し,「実行」ボタンで移動します。同時にアップされたファイルも一緒に移動されます。



FAQ

蔵士専用ソフトはどのように使うのですか?

ハーバーとは何ですか?

なぜ,メッセージを「返信」しなければならないのですか?

なぜ,30日よりも古いアップ通知には「返信」できなくなるのですか?

アップしたファイル名を修正することはできますか?

どうしてもエラーメールになるんですが,なぜでしょうか?

なぜ,件名を変えてメッセージを返信するとエラーになるのですか?

分類項目「同名ファイルが添付されたメッセージ」を選択して検索したとき列挙されないメッセージがあります。どうしてですか?

ファイルを保存するとファイル名から(半)濁点が消えてしまうことがあります。



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